確定申告で20万円損する!?あと1円が大損に… 控除減少を回避できる実務ポイント7選
令和7年度の確定申告から、基礎控除のしくみが大きく変わりました。
特に注目すべきは、合計所得金額によって控除額に最大20万円もの差が出るという点です。
例えば、合計所得金額が336万円以下なら基礎控除は88万円ですが、336万円を1円でも
超えると68万円に下がってしまいます。
本資料では、確定申告時でもできる「合計所得金額を削減する方法」を7つについて、大家さん専門税理士である渡邊浩滋氏がわかりやすく解説します。
【目次】
1.令和7年度の基礎控除は合計所得金額で変わる
2.未払金を正しく計上する
3.家事関連費を見直す
4.修繕費と資本的支出を正しく区分する
5.貸倒引当金を計上する
6.固定資産除却損を計上する
7.65万円の青色申告特別控除を正しく適用する
8.申告不要にできる所得を申告しない
9.まとめ
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