家賃の据え置きは収入減に直結 賃貸収益を守る家賃⾒直し術
物価上昇が続くなか、賃貸経営でも家賃や支出の見直しが重要になっています。
修繕費や設備費などが増える一方で、家賃を据え置けば、
実質的な収益の減少につながることもあります。
周辺相場や物件の状況を踏まえ、適切な値上げ額や入居者への伝え方を検討することが、
安定した賃貸経営につながります。
本資料では、宅地建物取引士・公認不動産コンサルティングマスターとして、
また「行動する大家さんの会 代表」も務める廣田裕司氏が、
物価上昇局面における家賃の考え方から、値上げのタイミングや金額の決め方、
既存入居者との交渉方法まで、家賃を見直す際に押さえておきたいポイントを解説します。
【目次】
1. 「据え置き」は実質的な減収
2. 統計に表れにくい家賃上昇
3. 値上げは⼤家さんの正当な権利
4. インフレに勝つ家賃値上げの進め⽅
4-1. 値上げ前に実施すること
4-2. 値上げに⾒合う付加価値をつける
4-3. 値上げのタイミングを⾒極める
4-4. 値上げ額の決定
4-5. 値上げ交渉(対既存⼊居者)
5. まとめ
ご不明な点はお気軽にお問合せください。
